最近読んだ本の話。

このブログは音楽のことを書いているが、この本はディランの曲のタイトルでもあり、内容がやはりロックなので書く事にした。
約35年前、シリアポールのポップスベストテンで、この曲が毎週流れていた。それぐらいヒットしたという事だ。
中学生だった俺は「ボブディランってフォークの人って言われとるけど、すげえロックやげえ、かっこええげえ!」と思っとった。
それから約25年、今度は映画になった。絶対見に行きたいと思ってたが、結局見る事は出来なかった。
そして今回、小説で読んでみたが…
いやぁ、本当にびっくりしました。
こんなひどい話が近代社会であったんだ。しかも世界一の先進国で…

あらためて感じました。ディランの歌は大袈裟とかディフォルメやなくてみな、本当の事やったんだと。