f0acf1c1.jpgロック&ロールの作曲家チームとして、唯一レノン&マッカートニーに対抗出来る、それがリーバー&ストラーだ(年代的には、彼等の方がビートルズよりも、かなり先輩になるが…)。

そんな彼等の曲を年代順に紹介してるのが、このシリーズだ。
以前、このブログにも、VOL.1と2について書いたが、VOL.3については存在している事さえよく分からなかった。

先日CD屋で、これを見つけた時、つい「あっ、あった」と声に出してしまった。


内容だが、今回も、ソロモンバーク、ドリフターズ、シャングリラス、ベンEキングとそうそうたる顔ぶれだが、個人的に一番良かったのは、ストーンズもカバーしてたダウンホームガール/アルビンロビンソンだ。
ストーンズ以上に泥臭くて、粘っこい。

また、彼等の曲は、ロック&ロールやリズム&ブルース以外の人達にも、よく取り上げられる。
今回もジョニーキャッシュ、ジミースコット、ペギーリー等、他のジャンルの第一人者達の名前が並ぶ。


また、19ページに渡る膨大なブックレットの日本語対訳もついている。
一曲毎に、止めては読んで聴くをしてたら、3時間以上かかってしまった。

このアルバムも、VOL.1、2同様、超愛聴盤になりそうだ。