先程、ロッキングオンを立ち読みしてたら、とんでもない記事を見つけてしまった。

このブログでも、よく出てくる、ウィルコジョンソンが、末期の膵臓がんだとのこと…
がんの発表とともに、日本に来て、東京と京都でライブをやったらしい。
……全然知らんかった。

ウィルコは、延命治療の道を選ばず、残りわずかな時間を使って、アルバムを作り、短かいヨーロッパツアーとイギリス本国で、ラストライブをやるという…

私は、がんのことをよく知らないので、延命治療がどんな意味を持つのか、それによる副作用がどんなものなのか、分からない。

でも、ファンとしては、どんな形でも、生きていて欲しいと思ってしまう。
そして、やっぱり19年前のリーブリローのことを思い出してしまう。

最後まで、ロック&ローラーとして、人生を全うしたリーブリロー。
そしてリーと同じ道を選ぼうとしているウィルコ……

ウィルコらしいと言えば、すごくウィルコらしいんだが……


なんともならんのかな~。