58136f96.jpg世界一好きなバンド、5,6,7,8,s(通称ゴロッパ)を約10年振りに見に行った。

相変わらずカッコ良くて、面白かった。
ゴロッパのライブで、歌ったり踊ったりしとると、楽し過ぎて、
「あ~俺、もう、これでええかもしれん。充分だ。思い残す事は無い。冥途の土産が出来た」
なんて思ってしまう。
そして、なんと、12年か13年振りにニューアルバムも出るとの事。これも嬉しいニュースだ。

久し振りに見て感じた事がある。
女性に対して、こういう表現は適切かどうか分からんが…
よっちゃんもお姉ちゃんもおおもさんも年を取ったなあって思った。まあ、こちらも同じように年を取ったんやけど…

つまり何が言いたいかというと……これは以前、ウィルコの時にも書いたんやが……ファンと共に年を取っていけるアーティストは、本当に幸せだと思う。
それだけの長い歴史や思い出をファンと共有出来るからだ。
それは、ファンであるこちらも同じように幸せな事だ。
ジョンが歌う所のグロウオールドウィズミーやな。


ライブの後に、お姉ちゃんがこちらにやって来て、写真のポスターを、なんと俺にくれたのだ!!
ゴロッパのTシャツを着て最前列で見とる私の事を覚えててくれたんやろう。
これは、共に年を取ってきたファンには、ご褒美というかオマケみたい物だろう。
でも、やっぱり嬉しかった。